勉強のしかたを見直して、受験に合格!

受験はほとんど必ずといっていいほど入学試験があります。やっぱり入試当日のテストでどれだけ解けるか、が非常に大切です。そこで、入試テスト対策としての勉強法でこれは押さえておいたほうがいいですよ、という点をカンタンにお伝えします。

ノートを取るだけで満足してませんか?

受験対策とは結局勉強することなのですが、机に座って時間がたったといっても勉強したことにはならないことあります。よくノートにひたすら教科書の内容を写している人がいますが、この努力だけでは本当の力は完全につけられません。

書き写すというのはある知識を丸覚えする場合は効果的ですが、知識を使うという練習は全くしていないということになります。知識を使うということは、英文を読んだり、計算をしたり、文章を読んで問題を解くということです。

知識を覚えることと同じくらい知識を使うことは大切です。片方だけの努力にならないようにしましょう。ちなみに、このへんの努力の配分も塾は指導してくれます。

だらだら時間を使っての勉強は禁物!

この点も勘違いされている人が多いようなのですが、時間を長く使えば勉強ができるようになるというのも必ずしもいえません。第一、人が集中できる時間とそれほど長くないですよね。

例えば、30分間で計算練習その後は15分休憩など、目的と時間を細かく決めて集中的に勉強すると時間を節約して学力を上げることもできます!

一度、自分の勉強のしかたを見直すのもオススメします。

最初は解けなくてもいいんです!志望校の過去問に挑戦しよう!

受験対策における勉強の最終目標は入学試験を解くことです。目標は早いうちに把握しておいたほうが、努力の方向もハッキリします。なので、「この学校に入りたいな」と思うところの入試過去問題に解けなくてもかまわないので、挑戦してみましょう。

ここで、挑戦といっても問1から順に解いていかなくてもよくて、「どんな問題が出ているのだろう」くらいの気持ちで問題を眺めていくことから始めればOKです。ただし、「この問題はどんな分野の知識があれば解けるのか」という視点を忘れずに持ってください。

入試を解くためにはこの知識が必要、ということが分かれば、その知識を勉強する意識が高まり、より目標を意識した勉強ができるはずです。もちろん、初めは入試問題がどの分野の知識に対応しているのか必ずしも分からないかと思います。その場合でも、学校や塾の先生にアドバイスをもらって少しずつ努力を始めていきましょう。

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