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進学塾専門ドットコムトップページ高校受験における進学塾
        高校受験に対する進学塾の必要性

もちろん高校を義務教育ではないので、中学卒業後に社会へ出ることもできるわけで、逆にまだ学問をしていく
には高校へ進学しなければならず、誰しも受験を受けなければなりません。つまり受験を合格しなければ
ならない中学生たちはその対策のひとつとして進学塾を利用することになります。

        公立受験は進学塾より学習塾

高校受験は目指す高校によっておおざっぱに3つに大別されます。公立受験、私立受験、国立受験です。
公立受験は例えば東京都でいえば、日比谷高校などで中学校の内申と試験当日のテストの得点で合格が
決定します。ですから内申が極端に悪い場合は当日のテストでがんばっても合格できないこともあり、
それゆえ中学校の定期テスト対策や日ごろの生活態度をよくすることで内申をよくすることが必要となります。
ですから、中学校で学んだことの取りこぼしを補うため「学習塾」を利用することが多いといえます。
        私立受験対策に利用する進学塾

私立受験は、代表的な高校として早稲田や慶応、また大学受験を想定している開成高校、灘高校、
女子学院高校、雙葉高校などが私立の受験校です。私立は国公立ではないので比較的「自由」な出題を
してきます。「自由」というのは中学の指導要綱外の内容を出題してくることがあるということです。このような
出題への対策は公立中学で教えてもらうことでカバーしきれないので、進学塾を利用することになります。
また、私立は各高校で出題のしかたに個性があるので、受験する各私立高校ごとの対策をする必要があり、
このノウハウを進学塾が持っているということも、進学塾へ通うメリットとなります。
        国立受験対策に利用する進学塾

国立の代表的な高校は筑波大の付属、学芸大の付属、御茶ノ水大の付属があります。これらの高校は
最難関校として位置づけられ、特に筑波大付属駒場高校は全国でもほぼトップレベルの難関校です。
私立受験は英数国の3科目受験が多いのですが、国立の受験は公立と同じく英数国理社の5科目受験です。
国立なので、中学の指導要綱外の出題はなく、指導要綱の範囲内の知識で解ける問題が出題されます。
むしろ基本的知識の応用力が試される良問を出題します。なので、国立受験対策は応用力をつける訓練を
していくことであり、このような力は一朝一夕には身につきませんので、進学塾を利用して効率のよい学習を
していくことが一般的です。

 

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